2026年初登山は雪の文殊山
1月3日割としっかり雪が積もったので文殊山へ。僕は長靴を持っておらず、中途半端な雨のドロドロだと登山に行きづらいのだけど、雪が降ってくれるとゲーターとチェンスパ付ければ行けるのです。

二上口登山口スタート。上はモンベル速乾シャツとメリノウール長袖シャツとハードシェル、下はタイツの上にジャージです。足元はメレルのトレッキングシューズにチェンスパと楽天で適当に買ったゲーターです。
登山は約10か月ぶり。太って体重重いし、足腰ガチガチだと思うのでのんびり景色を楽しみます。

Hポスト分岐。このあたりから雪が増え始め、歩きやすくなりました。ここまではドロドロぐちょぐちょ(;´・ω・)防水のトレッキングシューズとはいえ、慎重に足の置き場を選びながら歩く必要があります。

緑と白の世界に映える紅の果実。食べる気にはならないが目を引きます。

七曲り分岐にスヌーピーが横たわってました。最初なにかわからず、いろいろ視点を変えてみてスヌーピーと認識(笑)
この雪がある凛とした雰囲気が大好物です。

小文殊あたりで晴れ間が見えました。サングラスは持参してあるのでまぶしさ対策はばっちり。(結局使うことなかったけどw)


雪の造形物が多く楽しみながらのんびりと登れました

展望台付近はガスガスで眺望ゼロ。写真にはないけど反対側の福井市方面は晴れ間が見えてました

山頂も晴れ間が見えてました。(この時は)このあとすぐに曇りだし、雪がぱらついてきたので撤収開始
下山中に吹雪。晴れたり吹雪いたり忙しいのが福井の天気の特徴です。こんな変化も楽しい
けっこう激しく吹雪いてきました。が、普段生活してて吹雪に襲われるなんてないので、自然を感じられて嫌いじゃないです。文殊山くらいの安全な山だから言える話だけどね。十分に自然を体感して満喫しながら下山です。

下山が13時を過ぎで気温があがり、Hポストから下の方では雪が解けてドロドロぐちょぐちょ。ここに転んだら着替えもないし車にも乗れないし、シートを犠牲にしたくないので、転ばないように慎重に下山しました。

無事に下山が完了し、登山口にある無料販売所でシイタケを購入して帰宅しました
念のため持参した手袋とメリノウールのスエットは使わずに終わり、半そで速乾シャツと長袖メリノウールシャツとハードシェルで寒く無く暑くなく、丁度良かったです。











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