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氷点下突入!ポンピングブレーキとお水チョロチョロが大事

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沖縄で雪を観測!

今季一番の寒気の影響で、沖縄地方にまで積雪の観測があったそうです。南国のイメージの沖縄で積雪とは、凄まじく強烈な寒気だったことが伺えます。

ちなみに、沖縄で雪を観測するのは史上初だそうです。

福井では積雪30センチほど

福井(の平野部)では一晩の積雪が約30センチ程度。車の上に積もった雪の量がだいたい、それくらいの高さでした。

福井ではたいてい水気を吸ったベチョベチョ雪なのですが、風で舞うくらいふわふわ雪。相当寒いのがわかります。

2016-01-25 07.27.55

30センチの積雪があると、車は出せません。たいていスタックしてしまいます。なので、ある程度は除雪が必要で、早朝から駐車場の除雪に追われました。。

普段の運動不足がたたって、これがまたキツイのです(泣)

振った直後は雪が軽いから良い物、数日経って重くなるともっと大変です。いつも出社する時間よりも1時間以上早く家を出て、除雪をして出勤をしたのです。

 

基本的に常時氷点下

基本的に気温は常時氷点下です。0度ありません。日中にかろうじて0度になりましたが、ほとんどの時間が氷点下です。

氷点下になると、日常生活上いろんな弊害が出たり、さまざまな注意点が出てきます。その2つをご紹介します。

1.ポンピングブレーキの多用を

ポンピングブレーキは、運転中のブレーキの踏み方です。

ポンピングブレーキとは、走行中から停止するまでの間に、数回に分けてブレーキを踏み、停止することです。

通常乾いた路面を走行中、赤信号などで停止する場合は、ブレーキを1回だけ踏みっぱなしの状態かもしれません。タイヤと路面の間に十分な摩擦を得れる場合は、1回だけ踏みっぱなしでも問題なしです。

しかし、氷点下になり、路面が凍結してくると、そうも行きません。凍結している状態で強い摩擦を加えると、スリップする可能性が一気に高まります!

ポンピングブレーキを使うと、摩擦が減り、スリップする可能性が激減します。雪道走行に慣れている慣れていないに関わらず、ポンピングブレーキを使うようにすれば、スリップ事故が減らせます。

2.お水チョロチョロ

気温が氷点下になると起こりえるのが、水道管の凍結。水道管が凍結してしまうと、水道の水だけじゃなくトイレの水も使えなくなります。

地中に埋まっていたりする水道管ですから、一度凍結してしまうと、自然解凍を待つしかありません。その間、水道は一切使えなくなります。

その対策が「お水チョロチョロ」です。

一晩中水道から細い糸くらいの水量で水を出しっぱなしにしておきます。それをすることで、水道管の凍結が抑止できます。

水道代が勿体無い!と思うかもしれませんが、水が出ないほうがよっぽど辛いです。そこはケチらずに、お水チョロチョロで対策しましょう。

万が一凍結してしまった場合は、熱湯ではなくぬるま湯を水道管にかけて溶かすのが良いそうです。

熱湯だと一気に水圧が上がり、水道管が破裂する可能性があるためだそうです。水道管が凍るといろいろと面倒なので、凍結防止をしておくことをオススメします。

 

 

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