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山登り始めてみた!三床山登山 西大井コース

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三床山登山 西大井コースに挑戦

2019年9月からダイエットを目的としたウォーキングを始めたのだけど、その延長で山登りも始めてみた。

とはいっても山登りは超初心者だし、足腰もまだまだ貧弱なので近くの初心者向けの山からだけど。

鯖江市近辺で初心者向けの山で知っているのは3つ。他にもあれば教えてほしいところ。

  • 三床山
  • 文殊山
  • 西山

西山は登山と言えるレベルではないけど、嚮陽庭園側から登って展望台までを2周ほど歩けばそれなりに負荷もかかるし悪くないコースなので、一応””という位置づけにしている。

文殊山にも登ってはいるのだけど、今回は三床山に登ったときの話を書いてみる。

ちなみに登山靴やトレッキングポールなど持っておりません。

西大井町集落センターからスタート

三床山の西大井コースは西大井町集落センターに車を停めさせてもらって登る。

登山口の看板に向かって進み民家の間を抜けてイノシシ対策のゲートを抜けるところから始まる。

ゲートの開け方で悪戦苦闘したのは内緒話w

ゲートを抜けて一瞬登山道を見失ったけど、Yamapやブログなどで調べて軌道修復に成功。

なんとかかんとか手探りに登っていく。

ちょうど谷間のようなルートが有り、そこを登っていく。

スニーカー泣かせの難所もあり

登山靴がなく防水性が皆無なスニーカーで登るのだけど、早速難所に襲われるw

防水性が皆無なスニーカー泣かせの泥濘。避けて歩けるほど幅もなく進むしかない。

当然スニーカーの中にも若干染みて足が冷たい 笑

 

先が思いやられる感があったのだけど、泥濘があったのは序盤のみ。

序盤を過ぎてからは枯れ葉の絨毯をひたすら登るのでスニーカーでも問題なかった。

泥濘はないものの滑りやすい箇所が多々あり、何度か足を滑らしそうになりながらもなんとか耐えて登り続けた。

登山初心者でかつ冬とはいえの存在は怖いので、ダイソーで熊よけの鈴だけは装備した。

課題は脚力強化と心肺機能向上

実はこの一週間前に石生谷コースから登ったのだけど、石生谷コースは初心者向けなんだろうと思えた。

西大井コースの特徴はアップダウンの多さ。登ったと思ったら若干下って。の繰り返し。

まだまだ貧弱な僕の下半身と心肺機能には、なかなかハードなルートだった。

脚力はまだ大丈夫だったのだけど、心肺が付いてこなくて何度も呼吸を整えるための小休止が必要だった(><)

心肺を強くせねば!

肺が爆発しそうになりながらもゼェゼェ言いながら登り続ける。

時折倒木が行く手を阻むものの、避けて通れるほどのスペースがあり回避できた。

登山道は極めてキレイに整備されており初心者でも迷うことなく登れるほどだった。

最後の最後で登山道を見失い道なき道を通って山頂へw

登山道が全くわからなかったのだ ^^;

山頂の絶景が最高のご褒美

三床山のいいところは山頂からの最高の眺望に尽きる。

荒島岳や白山など遠方の山々が一望できる眺望は本当に素晴らしい。

このご褒美があれば、登路がどれだけキツくても頑張れる。

この日は生憎快晴ではなく雲が多めだったけど、それでもこの眺望。

思わず長居してしまいたくなるほどの空間なのだ。

缶コーヒーを1本とタバコを1本ゆっくり味わって山頂を満喫。

山頂にはベンチがたくさんあり、1つのスポットになっている。

標高的には300mほどと大したことないのだけど、距離的には1.5キロくらいあるから、軽いウォーキングよりも消費カロリー稼げるし体内の代謝改善と心肺機能向上にはウッテツケなのだ。

山頂を十分に満喫してから下山開始。

行きに見失った登山道の行方もわかり(笑)、スニーカー泣かせの泥濘も抜けて無事下山完了!

白山や立山を目標に設定

足腰の鍛錬心肺機能向上の課題が浮き彫りになった登山だった。

日頃のウォーキングに加えて三床山や文殊山の登山を繰り返して強化しようと思った。

日野山や鬼ヶ岳など、近場に手頃な山がまだまだたくさんある。

北陸地方にある白山立山など2000m級の山々に登ることを目標に。

日々鍛錬して訛りきった体を改善していこうと決めたのだ。

登山靴など山登りグッズは少しずつ揃えるとして。

あくまでも健康とダイエットを主目的として山登りを楽しんでいこうと思う!

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