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我孫子市女児殺害の犯人がPTA会長とは最悪すぎる

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千葉県我孫子市の女児殺害事件

ベトナム国籍で小学3年生の女の子が殺害された衝撃的事件。

逮捕された犯人はなんと!PTA会長だった。。最悪である。

PTA会長は保護者代表

PTAとは先生と保護者とが連携してより良い学校を作っていくための組織である。先生の考えだけでなく、保護者の意見も取り入れることで、公平性のある学校が保たれているのである。

PTA会長とは保護者の代表であり、学校の代表でもある。PTAとは各学校単位で組織される。その学校単位のPTAが一同に会しての会議などもある。つまり、学校の代表となる。

保護者代表であるPTA会長が、生徒である女児を殺害するとは。まさに言語道断。イかれている。

ターゲットが子供になっている

筆者が小学生の時だった約30年前と比べると、明らかにルールが複雑化しているように思える。

核家族が増えたり、所得格差が生まれたり、いろんな要因があるのだろうが、一番の要因は子供を狙う事件が増えたことだろう。

大阪の池田小学校での事件もそうだけど、明らかに子供をターゲットとした常軌を逸した事件が増えている。

そのため、地域と連携して子供見守り隊などが発足し、子供達の安全を地域ぐるみで守ろうという取り組みが増えている。

今回も見守り隊がいたというが、その目を掻い潜ってのPTA会長による非道な事件である。

さらに社会が複雑化する

こういった身内による事件が多発するのは、正直非常に迷惑である。真面目にPTA活動を行い、学校や子供のために時間を削って活動をしている人も同様な疑いがかかってしまうのだ!

子供たちが誰を信じていいのかわからなくなる。

全く最悪のケースと言っても過言ではないだろう。たった一人の身勝手な行動が、女児を失ったご両親だけでなく、同様な年齢の子供を持った保護者にも動揺を与え、社会的な不信感を受け付けられてしまった。

今回のケースは、見守り隊が見かけていたとしても防げていたどうかは微妙だ。なぜならPTA会長だからだ。

「PTA会長なら大丈夫だろう」

無意識にそのように解釈してしまっても仕方ないだろう。それだけ、PTA会長に対する信頼とは厚いものなのだ。それを今回は非常に最悪な形で裏切ったのだ。

重罪だけでは済まされないレベルの犯罪と言えよう。二度とこのような事件が起こらぬよう、再びPTAへの信頼感を取り戻す必要がある。こんな事件がなければやる必要もなかった、本当に無駄な活動に時間を割かなくてはイけなくなったのだ!

女の子を失ったご両親に対しは心中をお察ししまして、ご冥福をお祈り致します。

 

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