父との別れ 記録簿 病院~満中陰まで(その1)
昨年末、父とお別れになりました。詳しいことは省略しますが、お別れになった日から満中陰(忌明け)までに学んだことを、記録として残しておこうと思います。
父親の最後は病院のベットの上でした。病院から電話で呼び出されて、最期を見届けました。
そこからの流れを記録します
病院にお迎えを呼ぶ
病院に遺体のお迎えを呼ぶ必要があります。気が動転し経験がない僕は何をしてよいかわかりませんでした。未明だったため身近な親戚に電話もつながらず、最終的に病院の看護師さんに聞いたら「アスピカさんとか」と言われたので「アスピカ」に電話しました。電話をかけたのが朝5時半くらい。
アスピカの0120-229-951への電話受付は24時間365日だそうです
電話してお迎えを依頼して、病院に到着されたのは1時間半後の朝7時くらいでした。混んでたみたい。それまでの間、看護師さんが父の身体の身支度をしてくれていました。その作業は家族であれど非公開。
テキパキと親切に対応してくださる看護師さんはプロでした。
アスピカの担当者が病院に到着し、移動するための準備を終えて移動し始めたのが7時半くらいで、自宅に帰ったのが朝の8時くらい。
寂しいとか感情が沸く前に、周りに動かされている間に、どんどんと進んでいきます。
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