花火を終えてみて…

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あっという間の2ヵ月でした。

7月から、友達のめんちゃんからの紹介で委員会に参加して、軽い気持ちで入った委員会。

入ってみると、メチャメチャ規模の大きいプロジェクト

一大事業です。

誠市と違って、前例がなく、なにをやるにも答えが無い状態(-“-;)

何事もとりあえず…で、半ば強引に進めてきました。

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途中で打ち上げ時期が変わるハプニングや、ボランティアスタッフ不足など、時間も人もお金も、何もかもが足りないだらけの事業でした。

委員会メンバーの平均年齢が20代ということもあり、途中からは、ボランティアスタッフというのを捨てて、プロジェクト推進という感覚でやってました。

要は完全に仕事ですよね!

8月の協賛募集期間中、毎週末にアルプラでビラ配り。

やっしきまつりや誠市やキャンドルナイトなど、鯖江でのイベントでは、必ずブースを出してPR。

時には、鯖江と武生の商工会議所や吉川小学校など、外部的な交渉もしながら、委員会で与えられたHP担当の仕事もこなしました。

メルマガも不定期で流したり、僕的には、150%の勢力を注いで挑みました。

その成果が、今日の30分に結びついたと思うと、花火中に、自然と涙が溢れました(;_;)

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もちろん、花火大会は僕だけの力ではなく、花火実行委員メンバーやJCメンバー、協賛頂いた方々など、大勢の人の力の結集だと思います。

最後の3週間は、JCメンバーと実行委員メンバー関係なく、スクランブル体制で準備を進めました。

今日の打ち上げで、委員長が感極まってました。

でも、それは、非常に素晴らしい事で、恥ずかしい事ではないと思います。

スタッフと観覧客を含めると、数千人を動かすビッグプロジェクト?( ̄口 ̄)

それをやり遂げたんだし、感極まるのも必然です。

鯖江の人の力が結集すれば、そんなデカいことも出来ちゃうんですね!

来年の花火はまだまだ未定ですが、今年の成功・反省・教訓を来年にちゃんと引き継いで、継続的な花火大会になることが今回の花火大会の本質だと思います。

とりあえず、いまは達成感と充実感に満ちてます。

僕としては、今後しばらくは、腰のリハビリと誠市に力を注ぎたいと思います(^O^)/

何にせよ、花火は良い♪