日記/生活

池田中学校での自殺事件について

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尊い命を失うという大事件

福井県池田町にある池田中学校に通う2年生が、先生による叱責などのプレッシャーに耐えきれず自殺した事件。

Yahooなど各メディアが報じてます。(記事はこちら

なぜこんなことが起きてしまうのか。納得できませんね。

原因は担任による強烈な叱責

メディア記事を読む限りだと、原因は担任教諭による強烈過ぎる叱責が原因で、徐々にメンタルが疲弊して自殺に追い込まれたようだ。

中2の生徒は生徒会にも関わっており、積極的に活動するタイプだと伺えるが、そんな彼が起こしたミスに対して、強烈に叱責したようだ。

なぜそこまで強烈に叱責する必要があったのか。メディア記事では「指導」という言葉が使われているが、「指導」の域を超えているようにも思えますね。

周りの先生からも「注意が強すぎる」との指摘が担任に入っていたようだが、その担任は聞く耳を持たずに叱責を続けたようです。

なんてことだ、、、、

担任は感情のコントロールが出来ないのでは?

僕の想像ですが、担任の先生は感情のコントロールが出来ないのではないでしょうか。

担任の中で許せない感情が湧き上がると冷静さを失い、感情のままに怒りをぶつけてしまうのではないでしょうか。

それも1つの発達障害としてあげられています。もう少し感情をコントロールできて、落ち着いて周囲を見ることが出来れば、そこまでの強烈な叱責にはならないのではないでしょうか。

感情をコントロールできない(発達障害)

たとえそれが理由だとしても、許されることではないのですが。

担任の先生は勘違いをしている!

あと、担任の先生は勘違いをしていると思います。きっと「自分の指導には1点の誤りもなく全てが正しい」と。

極々狭い環境でのみ生活している方にありえることですが、「井の中の蛙大海を知らず」の典型だと思われます。

小学校→中学校→高校→大学を経て、そのまま学校の先生になったような。つまり、学校以外の世界を全く知らない状態だったのではないでしょうか。

もう少し視野が広く持てて「いろんなタイプの人間がいる」という『当たり前の知識』が備わっていれば、対処の仕方も違ったのではないでしょうか。

先生への教育・指導も必要かと

学校の先生もただの1人の人間です。完璧な人間であるはずもないし、そんな人間は存在しません。児童生徒よりも考え全てが絶対に正しい!なんて言い切ることは出来ないと思います。

社会人になった大人たちも、様々な方法で学びますし、学んだことを糧として成長します。そのためには、人の話を素直に聞くという行動が非常に重要ですし、それを忘れてしまったら成長はしなくなります。

年齢を重ねれば重ねるほど自分の中の考えが正当化されて、考えを変えれなくなります(つまり、頑固になる)。が、それを敢えて封印して人の意見を聞き入れるという行為が非常に重要だと思います。

 

 

 

 

 

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