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名古屋に行ってきましたー

今週末は名古屋に行ってきました。

目的は、福祉情報技術コーディネーターの試験。
試験会場は、名古屋工業大学でした。

土曜日の昼に、鯖江駅を出発。
まずは「しらさぎ」を激写。

名古屋駅に到着し、新幹線を激写。

自称プチ鉄っちゃんなので、新幹線とか電車とかテンションあがります。

場所は昭和区鶴舞。
閑静な住宅街です。

宿は鶴舞公園から徒歩5分のところ。
試験会場へは徒歩10分程度と最高の場所です。
ホテルだけど、以前はマンションとして使っていたようで、居心地の良い部屋でした。宿のおばちゃんも良い味出してて、良かったです。

昨夜の夜は名古屋ということで、えびカツときしめん。
味ご露というお店。

きしめんは、見た目以上に食べ応えがあり、満腹感もデカイ。
腹がパンパンになりました。

で、今朝は7時半に起床。
試験開始は10時からなのですて、人は目が開いてから脳が起きるまでに、1時間は最低時間が必要と受験のときに聞いていたので、早めに起床。

宿を早めにチェックアウトし、鶴舞公園を散歩。
深緑の中の風が心地よく、リラックスできました。

試験開始は10時。
終了は12時15分。
試験時間は2時間。

試験問題が多くあっという間でした。

鶴舞は正直あまり飲食店が無かったので、試験終了後すぐに名古屋駅へ。鶴舞へは地下鉄よりJRが便利です。

名古屋駅でご飯。

昼は味噌チキンカツと蕎麦。
結構美味かったです。
生ビールの誘惑もあったけど、勝ちました。

高島屋とかブラブラして帰ってきました。
帰りも新幹線を激写。

試験の結果は1ヵ月後。
もし今回ダメでも次回また挑戦します。

福祉情報技術コーディネーターは日本ではまだまだ無名で需要が少ないですが、アメリカとかヨーロッパでは法整備されて、活躍できるフィールドが整っています。日本はまだその文化に追いついていませんが。。

いずれは需要が来る時代が来ることを期待して、いまのうちの取得を目指しまーす。

6/25 敦賀市社協 視覚障害者PC相談会

6/25 敦賀市社会福祉協議会 視覚障害者向けパソコン相談会

e-ATを使ったパソコン講習の2回目の仕事です。
聴覚障害は以前経験済み。感覚をつかんでます。
視覚障害者は初体験。

パソコンの魅力は以下の3つ。


①情報の伝え方を工夫出来る(音声・大きさ)
②だれでも平等に扱える
③定位を維持して情報を得れる

※定位とはその位置を確保することです

パソコンという文明の利器は、人類に与えられた最大でかつ平等なコミュニケーションツールです。
e-ATを促進することは、障害者・高齢者に広い世界と新しいコミュニケーションをもたらします。

7/25はe-AT資格の最高峰「福祉情報技術コーディネーター」試験日。
受験するのは、もちろん1級

頑張って合格するで!

新しい道への第一歩?!

今日ようやく新しい道への第一歩を踏めた気がします。
福井市にあるNPO法人ナレッジふくいさんにお邪魔して、いろいろお話させていただきました。

ここに行き着くまでに、いろいろ動きました。
鯖江市の市議会委員の方に相談したり、市の社会福祉課に問い合わせたり、知人にお願いして鯖江市の社会福祉協議会の人に相談したり。。。

ようやく目指す道を合致する団体に巡り会えました。

NPO法人を運営されている理事長さんに団体の目指すところや活動内容を説明していただき、僕の求めている内容と合致しました。
今後はNPO法人ナレッジふくいさんの活動にも参加させていただき、もっと良い社会になるように地道に進めていきたいと思います。

事業内容は主にIT(PC)を使った障害者支援。

私は元々SEとしてITの世界で生きてきました。
そのスキルを使って、障害者の方々にスキルを伝授して、就労の手助けをし、情報のバリアフリーというか自立する道を見つける手助けをしたいのです。

しかし福祉の世界は、従来いた世界とはビジネス感覚が全く違う。。
残念ですが、今の福祉の社会からはお金の匂いがしません。
要はビジネス性が皆無です。

  1. ビジネス性が無いからお金が回らない。
  2. お金が回らないから福祉の世界にはお金が無い。
  3. お金が無いからそこで働く人たちの賃金が改善されない。
  4. 負のスパイラル発生!

原因は諸々考えられますが、一筋縄ではなんとも仕様がない社会になってます。
しかし、それが改善されるのを指を加えて待っているでは、いつまで経っても変わりません。
とりあえずその社会の中に入って経験して、その中でビジネスにつながる種を見つけようと思います。

前途多難ですが、やってみる価値はあると思います。
近いうちに障害者や高齢者の方々が身につけたスキルが生きてくる日が来ることを願って、取り組んでいきたいと思います。

大きな第一歩を踏めた日になったと思ってます。

福祉情報技術コーディネーター

福祉情報技術コーディネーター資格を取得したい!
http://www.joho-gakushu.or.jp/wel/index.html
今は普通のソフトウェア開発の会社に勤務してますが、行々は福祉の方に進みたい。
障害を持った方なども、同じ人間。
ハンデはあるものの、その人が持ってるポテンシャルは平等のハズ。
PCを使って発見出来ることもあるはず。
そういった分野に進んで、人のためになる仕事がしたい。
と、思い始めました!


福祉系の技術はないけれど、PC技術なら自信あり。
少しずつ福祉の技術も身につけることも意識したい。
障害のある方とは、接し方が一番難しい。
僕だけじゃなく、多くの方がそう感じていると思う。
そこの本質を掴みたい。
本質をつかんで、接し方などを、多くの方に広めたい。
障害があっても、地域のリーダーになる素質はあるはず。
だれかのサポートは必要だとは思うけど、知恵や発想の中に宝が埋れているかも。
いろんな可能性を引き出してあげたい。