「福井南養護学校」タグアーカイブ

娘に小学校入学の案内が来た。

幼稚園に入園して早3年。1年1年着実に成長を続ける娘ちゃん。
最初は幼稚園ではっきり言えず、モジモジちゃんだったけど、いまではハキハキと喋れて教室でもお姉さん役のしっかりさん。

そんな娘ちゃんに、来年から通う小学校から、事前説明や健康診断の案内状が届いた。

我が家には10歳になる息子ちゃんがいるのだが、6歳の時点で重度の自閉症であることがわかっていたので、案内状が来なかったのです。
まだこの時期ではどこの学校に行こうか?と悩んでいた時期だった気がします。

息子ちゃんの学校探しは苦労しました。

・鳥羽小学校
・惜陰小学校
・進徳小学校
・吉川小学校
・鯖江東小学校
・福井南養護学校
・清水養護学校
・南越養護学校

※当時はこの小学校の特別支援学級が良いという噂がありました。
※今はわかりません。

これだけ回って、息子ちゃんに一番適している学校はどこか?と探しまわったのです。
結果、彼の性格的に一番適しているだろうと思えた、清水養護学校に決めたのです。

そんな苦労もあったからか、今回の案内状をもらった感想は『なんて楽なんだ』でした。
案内の通り学校に行って、言われるがままに手続きをすれば、着々と入学の準備が整います。

息子ちゃんの時に、学校を決める時、なんでそんなに大変そうなの?と言われたこともありましたが、
「これだけ簡単なら、それはそう思うわ!」と納得出来ました。

幼稚園の卒園式までには、まだ遠足とか発表会とかありますが、楽しんでほしいなぁと思います。
娘ちゃんの夢を叶えられるように、お父ちゃんは仕事に頑張るのであります!

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ここる文化祭<南養護学校生徒さんの作品展>

■ここる文化祭<南養護学校生徒さんの作品展>
2010/12/1~2011/1/10


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福井南養護学校の生徒さんの作品を用いた作品展。
アウトサイダーアート
作品一つ一つが個性です。
是非お越しください。

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福井県特別支援学校知的障害教育校PTA連合会

今日は福井南養護学校で通称「県知P連」総会でした。

福井県内の特別支援学校のPTA会長・副会長・役員に加えて、各校の校長先生や教頭先生、PTA担当の先生がいらっしゃってました。

実際まだよくわかっていないので、特にコメントすることはありませんでした。

総会のあとの研修会は、4部門に別れて行われました。
まだ12年も先だけど、興味があったので、僕は就労コースへ。

僕の知らない就労ワールドがたくさんありそうです。

子供のための学校選び

今年でわが子も5歳。
生まれたときのことも鮮明に覚えていて、会社が終わってから愛知県まで飛んでいった記憶があります。
ただ、、、わが子は自閉症。。
知的障害があります。
現在は、近所の保育園と療育センターで、少しでも知的の遅れを取り戻そうと、少しずつ取り組んでいます。
そんな息子も、来年から小学校。
進む道は、特別支援学級か養護学校。
通常学級は、どう考えても本人の負担にしかならないので、行きません。
この2~3ヶ月でいろいろ見学に行きました。

養護学校

  • 福井南養護学校
  • 清水養護学校
  • 南越養護学校

特別支援学級

  • 鳥羽小学校
  • 鯖江東小学校

それ以外にも、障害のもつ子供さんの進路のための、全体説明会にも参加したり、普段お付き合いさせて頂いている方に相談したりと、いろいろ情報を集めました。
養護学校と特別支援学級の大きな違い。
1.養護学校は先生に変化が無い
2.養護学校は、子供を介護・保護するように教育する
3.特別支援学級は、先生が変わる可能性がある
4.特別支援学級は、介護・保護というよりは、教育重視
決定的な違いは、先生です。
共通点は、自立支援です。
長い目でのんびり育てるなら、養護学校。
健常な子と触れる切欠を与えるなら、特別支援学級。
どちらにしても、子供にとって、負担の小さい学校を選んであげたい。
でも、正直言って、結局は入ってみないとわからない。
入ってみて、その後はベストを尽くして環境改善をするしかない。
PTAしかり、親通しの集まりしかり。
親どおしが交流して、情報交換して、子供のための環境を整える。
結局は、それしかないと思います。
奇跡的に、全てにおいて子供にとって最適な環境なのであれば、それはそれでWelcomeなんですが、そんなに思うようにいくわけがありません。
年次で先生方と懇談して、今後の方針を決定していく。
学校での様子と、家での様子。
その様子を見比べて、負担になっているのかいないのか。
今後も特学でやれるのか、やれないのか。
まずは特別支援学級にいれるつもり。
特別支援学級の場合は、最終的なポイントは先生の質。
先生の質で日々の環境も変わってくると思う。
今月末に、とりあえず決めないといけない。
そこで決定して、来年の春までに、出来るだけの準備をする。
幸い(?)にも、普段ボランティアで一緒させて頂いている方々は、鯖江の各学校のPTA役員さんが多いので、その方々にもアドバイスを頂いて、出来るだけの準備をする。
親が少々頑張って、それが子供の環境改善や笑顔につながるのであれば、頑張る価値はある!
お父さんは、もう少し踏ん張って頑張らないとダメですな!!