UFOラインから不覚にも高知側に下りたのが18時。そこから大急ぎで今夜のお宿に向かいます

2日目の宿は徳島県にあるにし阿波ねすと
実は今年前半に受講したAI Driven Schoolのチームメイトが家主なのです。ちょうど今年四国旅に行きたいなーと思っていて、そんな中チームメイトが徳島在住の方がいて。適当な雑談のなかで宿をやっているということを聞いて、四国旅が現実味を帯びたんです。とはいえタイミングが大事。タイミングが合わなければいけません。AI Driven Schoolは8月末まで続いたので行くとしたら9月以降。9月に行けるとしたらシルバーウィークしかなく、問い合わせてみたら22日の夜だけ空いていると。と、いうことで、22日の夜に徳島のにし阿波ねすとに宿泊することを基準にプランニングしたのです。
当初の予定ではUFOラインを15時に終えて祖谷温泉に行ってから18時に宿到着の予定だったんだけど、全然予定通りに行かず、18時時点でまだ高知という有り様(;^ω^)
松山道のいよ西条ICから高速を利用し徳島道に入り徳島を目指す。最寄りICとなっていた吉野川SAICに到着した時点で家主に連絡。そこから車で5分くらいのはずが、ナビがバグって全然違うところに誘導されてしまい、到着したのが21時。。。とほほだよ。。(´;ω;`)ウゥゥ
いちおう僕が来るということで、いろいろ準備してくれているようだが、お腹ペコペコだし酒飲みたいしとあったから、近所のスーパーで買い込み

ゲソからとか鶏のから揚げとか、酒とかいろいろ購入。21時にようやく到着。遅くなりすぎたけど、丁寧に迎え入れてくれたのは、ありがたかったm(_ _)m

部屋を客室として使って一軒家を宿として提供するスタイル。

ぼくは2人用の部屋を1人締め。1人用の部屋というのはないみたい。宿の周りは田んぼが多く虫の声がよく聞こえる。普段住んでいる鯖江と雰囲気似ていて、騒がしさも皆無で落ち着く雰囲気

今回は鯖江から地酒の梵GOLDを献上。半年間共に学んでともに卒業までやりきった仲間だから。お疲れさまも兼ねて乾杯です!

普段は素泊まりが基本なのでこんなサービスはないそうですが、僕が福井から来るからということで、刺身の盛り合わせと湯引きの鱧とか、いろいろ用意していてくれました。徳島県はスダチの産地で1軒に1本スダチの木があるくらい、スダチが身近なのだそうです。
スダチポン酢と塩で食べる鱧の湯引きが絶品で!悶絶級の美味さ☆刺身の盛り合わせが福井では見慣れない盛合せで。太平洋が近いからかな。それも醤油以外にスダチと塩で食べるという新しい食べ方を教わって。それが美味いのなんのって
腹減ってたし疲れてたし酒が進む進む。AI Driven Schoolでの話をしたりお仕事の話をしたり、AI活用の話をしたり、いろんな話をしてあっという間に3時間経過。
到着が遅かったのもあるけど12時を過ぎたところで宴終了!
四国旅のメインイベントの1つである、にし阿波ねすとでAI Driven Schoolのお疲れ様会をする目標は達成できたので大満足。実際お会いしたチームメイトも素晴らしい方で、酒飲んで話すだけでも非常に多くの学びを得れました。この感覚はAIでは無理だね。
12時過ぎに宴会が終わり、御風呂に入って1時過ぎに就寝。外も静かだし最高の夜でした!(続く)
▼泊まったお宿
徳島県東みよしのまるまる貸切の一軒家(Airbnb)