cursorとClaudeでAIの勉強に励んでいるのだが、ついにWEBアプリを作れるようになった

世界の主要観光地を集めたマップアプリ。富士山とか誰もが知る観光地情報をAIであつめ、そのデータを良い感じにWebアプリ用に加工し、DBに突っ込んでアプリ化。
アプリはNextJSを使用。開発はほぼしておらず、仕様とデータ定義だけまとめてあとはAIにお任せ。これくらいシンプルなアプリなら、仕様指示が多少雑でも、そこそこのアプリになる。
WEBサーバーはVercel、DBはTursoを利用。便利な世の中ですな
しかし1点モヤるのは、作られたアプリの中身を把握していないこと。これまでのWEBアプリ開発だと知らないところがないくらいにすべてを把握したうえでリリースが当たり前だったが、知っているところが少なくてもアプリ化できてしまう
言い換えるならば、プラモデルを買ってきたけど完成までのプロセスを知らぬまま完成してしまい世の中に開放している感じ。慣れないね。どうしても仕組みを知りたくなる。
仕組みを知ることはものづくりの原理原則。そこは不変のはず。勝手に作ってしまうAIの便利さは非常に大切で今後も切り離せないパートナーになることは間違いないのだが、その距離感が今後の課題だ。