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Redmineでプロジェクト管理

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最近プロジェクト管理にRedmineを使用しています。
Redmineはオープンソースのプロジェクト管理ツール。
Rudy+apacheで起動します。
僕のチームでは、Linux(CentOS)上で動作させています。
使った感触は良い!!
いちいちExcelを更新して、更新をみんなに広報して。。
という手間が省けて、更新内容はみんなにメールで通知できます。
みんなの更新情報も一覧表示されるので、だいたいを掴むには便利です。
障害・作業・調査と大きく作業分類を分け、作業工程的には、計画中→見積中→設計中→開発中→テスト中→最終検証中→完了の順で流れます。
障害管理には特に便利です。
Excelで障害を管理する場合、排他がかかってしまうので、書き込みの待ち行列が発生しやすいです。Bookの共有で、同時に多数の人が更新してもいいのですが、経験上Bookが壊れやすいので、いまいち好きになれません。。A–;)
Redmineなら、みんなが同時に更新しても、ミリ秒単位の更新日時で新旧を判断してくれるので、デッドロックが発生しません。みんなが好きなタイミングで書けるので、無駄lessです。
作業依頼は、Redmineでチケットとして発行します。
発行されたチケットは、メールで担当者に通知されます。
調査・作業して培った経験などは、Wikiとして保存できるので、技術情報の共有も容易です。
wiki上にファイル添付も出来るので、テキストで書ききれない部分については、Excelは画像で細くすることも出来ます。
管理者は、発行されたチケットのステータスをチェックし、ステータスの更新が滞っているものを拾って、フォローします。
新しいプロジェクト管理を模索中の方は、試してみてもいいかもです。
デモサイトもあります。
ただ。。
ペーパーレスで便利で良い面も多々ありますが、会話レスになってしまい勝ちなのもあります。。
そのあたりは、上手く会話でコミュニケーションすることも大切です。

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