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積雪時の運転で気をつけること

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強烈な寒波により、大雪になりました。僕の地元でも深々と雪が降り続け、積雪50cmは超えています。例年20〜30cmくらいなので、かなり多いです。

積雪時は運転にもかなり気を使います。アクセルやブレーキの力加減だけじゃなく、車間距離や走行ルートなど、様々に気を使う必要があるんです。

どういったことに気を使う必要があるのか、雪道運転に何が必要なのか、まとめました。

積雪時の運転で気をつけること

車の上の雪を落とすこと!

青空駐車の場合、屋根上に雪が積もります。その雪は必ず落としてから出発しないといけません!

車の屋根雪を落とす

この屋根雪を落とさずに出発すると、交差点などで停止した時に、フロントガラスに落ちてくることがあるのです!フロントガラスに落ちてくると当然視界が奪われます

結構な重みがありますから、ワイパーで除去することもできず、車から降りて雪を退けることになり、渋滞の原因になりかねません。もちろん、視界が無いまま運転すると大事故につながります。

面倒かもしれませんが、屋根雪は必ず落としてから出発しないといけません!

フロントガラスの雪はスノーブラシで落とす

フロントガラスに積もった雪は、スノーブラシで落とします。

ワイパーで落とす人も見かけますが、ワイパーはモーターで動いてますから、重い雪をワイパーで落とすと、モーターが焼けて故障の原因につながります。

1本1000円程度で、1本買えば当分使えますから、購入しておいて損はありません。

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冬用タイヤの装着

これは基本中の基本。スタッドレスを着用するか、チェーンを装着するか。

雪道をノーマルタイヤで走行するのは自殺行為です。

また、スタッドレスタイヤの寿命も確認しておかないといけません。十分に山が無い状態だと、ノーマルタイヤで走っているのと同じこと。タイヤの山を確認して、寿命が来ているようであれば交換しましょう!

タイヤ代で数万円は必要ですが、無理して事故するよりも圧倒的に安くすみます。

雪が深いところではアクセルを軽く踏む

駐車場など、雪が多いところから出発する場合、よく見かけるのがスタックしている車。タイヤが空回りして立ち往生している車を見かけてことありませんか?

実はアレ、アクセルの踏み方に問題があるんです。アクセルの踏み方でスタックせずに出せることが多いのです。雪が深いところで車を発進する場合、アクセルを軽く踏むことが大事です。アクセルを強く踏んで、トラクションが強くかかると空回りしてしまいます。軽く踏んで、ある程度動き出してから、徐々に強く踏むようにすると動き出せることが多いです。

チェーン装着は駆動輪に!

チェーンを装着する場合、駆動輪に装着するのが原則。

前輪駆動車であれば前輪に、後輪駆動車であれば後輪に装着するのです。

駆動輪がどちらかわからないのであれば、車のカタログなどを見て確認しておきましょう。FFであれば前輪駆動車、FRまたはMRの場合は後輪駆動車です。

ブレーキはポンピングブレーキ

信号で停車するときはポンピングブレーキを使用します。ポンピングブレーキは、停止するまでに小刻みにブレーキを踏むことです。一気に止めるために強く踏むと、摩擦が大きくなりスリップの原因になります。小刻みに踏むことで摩擦が小さくなり、スリップする可能性が低くなる効果があるのです

自動車学校では習わないかもしれないので知識として知っておくのが良いでしょう。

轍は避ける

雪道を走行すると、トラックなど大型車が通った後は轍になる。この轍が結構な曲者なので、極力避けながら発した方が無難。チェーン付きのタイヤが通過した後は、凸凹状態になり、軽自動車など小さ目のタイヤだとハマってスタックする危険性もある。

また、圧雪もされているので滑りやすく、大変危険な状態になる。

避けきれない場合も多いのだが、避けれるのであれば避けて走った方が無難なのです。

 

 

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