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topコマンドで見るload averageの意味

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linuxで負荷状況を見たいときって、topコマンドを使います。
[root@localhost ~]# top -d 1
top – 17:52:19 up 155 days, 13:42, 3 users, load average: 2.12, 4.04, 9.31
そうすると、1行目の右に出てくるload average。
この数値が高いと、負荷が高いことになります。
しかし。。なぜに3つ??
調べてみたら、記事があり、理解しました。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0802/22/news074.html
そうしたら、左から順番に、
1分間、5分間、15分間で見たときの、待ち行列の数
なんですって!
要するに、1分間で見たときの待ち行列の数、5分間で見たときの待ち行列の数、15分間で見たときの待ち行列の数、とういうことになります。
上記のコマンド結果を例にすると、1分間で見ると2程度の待ちが発生していて、15分間で見ると9程度待ちが発生していることになりますね。
累積で考えると、15分間の方が大きくなってそうな気がするので、妥当じゃないかと思います。
また1つ勉強になりました♪
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