社会/政治

参議院選挙公示 受付始まったけど。

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第24回目の参議院選挙の公示が始まり、受付が開始されたとの報道がありました。7/10投開票で18日間の選挙戦が始まるわけです。

いまさら?参議院と衆議院の違いは?

参議院と衆議院の違いを軽くおさらいしましょう。

たまに、ごっちゃになってませんか?

もっと国会を知ろう!より引用

もっと国会を知ろう!より引用

衆議院と参議院は明確に役割が決められてます。

1つの法律が成立するための流れを簡単に言うと、

  1. 衆議院で法案提出
  2. 衆議院で法案可決
  3. 参議院で法案精査
  4. 参議院で法案可決

と、4つの過程を踏むわけです。参議院で否決されたら、再度衆議院の可決からやり直しです。その際に、与党が多いと当然法律が可決しやすくなりますから、衆議院も参議院も与党で固めたいということなんですね。

でも、選挙のやり方ってどうよ?

しかし、選挙のやり方ってのは、変わってないですよね。

  • 選挙カーに乗って大声で呼びかけて、
  • 街頭演説でマイク・パフォーマンスして、
  • 選挙事務所作って、、

若干変わったこととしては、インターネットを活用できるようになった程度でしょうか。基本的な活動方法は変わりませんね。

選挙は成人に課せられた義務ではありますが、年々投票率が下がっているという現実もよく報道されています。

このグラフを見れば一目瞭然です。

総務省のサイトより引用

総務省のサイトより引用

このグラフから見ても、明らかに投票率が下がっているのが見て取れます。つまりは、いまの選挙のやり方そのものに問題があって、こういう結果になっているのだと思うのですよ。

選挙に対する興味が薄れている

選挙で選ばれた候補者は、庶民の代表であり日本の骨格を担う政治活動に対して大きな期待をするわけです。選挙に対する興味が薄れているということは、

  1. 期待できる人がいない
  2. 政治自体に期待していない
  3. 選挙活動に嫌気が差している

など、必ずしもなにかしらのマイナス要因を持っているのでしょう。

 

某東京都知事の「政治と金」問題も有り、お金の使い方自体も問題視されている昨今で、大量のお金を使っての選挙活動自体も見直す時期が来ているのだろうと思います。

これだけテクノロジーが発達した自体ですから、もっとお金を掛けなくても活動できる方法があるはずで、選挙する方法もあるはずです。

 

当選する側からすれば、当選してしまえば投票率なんてどうでもいい事かもしれませんが、自分たちが作った仕組みですから、しっかりと見て欲しいところです。

ま、自分たちにとって不都合になりかねない改善に対しての優先順位は極めて低いのでしょうけどw

 

いまの時代の象徴は、「これからの幸せ=自分の身の安全」なのかもしれませんね。


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