邦画

のだめカンタービレ 最終楽章 前編

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公開 2009年
監督 武内英樹
主演 上野樹里、玉木宏

のだめとの出会い

好きになったキッカケは漫画(コミック)でした。
Tsutayaでコミックをレンタルして、単身赴任中のレオパレスで読みふけっていたのです

友達がいなかった単身赴任時代w
友達はTsutayaのDVDとコミックだったのです(笑)

それからDVDでドラマを借り始め、ハマったのです。

のだめと千秋がヨーロッパへ

R☆S(ライジングスター)オーケストラで大成功の公演を終えた後、ヨーロッパへ!

千秋は、もちろん指揮者として。
のだめは、音楽学校にピアノでの生徒として。

千秋も若干はのだめを「女」として意識してのヨーロッパなのか、心無しか優しさを感じます。
部屋も隣通しで。でも、のだめの部屋は相変わらずのグッチャグチャ!

どうやったら、ここまで汚くなるのか聞いてみたいくらい。足の踏み場がないとは、まさにあのことですね。

同級生の外国人役には、ウェンツとベッキーというこれまたベストキャスティング。
のだめカンタービレの雰囲気にピッタリです。

ヨーロッパに渡った、のだめと千秋。ここからも波瀾万丈なのです。

マルレオーケストラ

千秋が指揮者として就任することになった「マルレオーケストラ」
過去にはシュトレーゼマン(竹中直人)も率いたことがあるほど、伝統ある楽団。

でも、千秋が就任したときにはバイトを掛け持ちしながらやるような楽団で、練習場所もまともに確保出来ないほど。千秋としては、先行き真っ暗な要素満載なのだ。

いざ練習をしてみると。案の定バラバラな演奏で千秋がイライラ。
そんな中行われた定期演奏会では、観客の期待を裏切るどころか大爆笑の終わるという醜態。
R☆Sオーケストラの演奏会の記憶がよみがえる千秋。

しかし、ここで折れないのが千秋。気合いでの立て直しを試みるのだ。
マルレオケのコンマス(コンサートマスター)とも対立しながら、立て直して行くのだ。

のだめの学生生活

パリ国立音楽院(コンセルバトワール)に入学した「のだめ」
入学していきなり、周りの生徒のレベルの高さに衝撃を受け撃沈。。。。。

しかし、持ち前の根性と千秋との甘い生活のために、頑張る「のだめ」
元々天才的なピアノの才能の持ち主なので、努力に努力を重ねながら、なんとか学校生活を送って行く。

そもそも、学校に入学が出来たのは、日本で出たコンクールに来ていた”オクレール”先生に才能を見初められたのです。

Ruiの登場

アメリカで有名になったピアニストのルイ(山田優)が、のだめと千秋の前に現れます。
強烈なステージママを置き去りにしてヨーロッパに逃げてきたのだとか。
たしかに、あそこまで強烈なママだと怖いと思う。。。(爆)

でも、千秋ラブの、のだめにとっては恋敵にしか見えないルイの存在が少しばかり邪魔なのです。
ハグとかする度に、ヤキモチ噴火状態の のだめ。千秋はヤレヤレ┐(´ー`)┌ といった様子なんです

ピアニストとしては実績のあるルイですから、知名度も抜群。
マルレオーケストラでピアニスト不足のピンチに陥った時。

千秋はのだめを助っ人して読んだんだけど、タイミングよくルイが現れたもんだから。
その場の雰囲気はルイ一色なってしまい、のだめの出る幕無し。。。orz

微妙な空気のまま、公演を終えたのです。

千秋との共演を目標にしている「のだめ」にとっては全然面白くないわけで。。
日に日にストレスが溜まって行くのです。。。。

「離れて暮らそう」

そんなある日。アパートで引っ越しをしている千秋。それを目撃する、のだめ。

千秋から衝撃の一言が。。。「俺たち、離れて暮らそう」

のだめの苦難はまだまだ続くのです。(後編に続く)

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