今更ながら、2014今年は「原点回帰」

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2014年が始まって、約3週間が過ぎました。
お正月気分もとっくに過ぎて、いつもの仕事の感覚も取り戻し、新年という感覚すら薄れつつあります。

とある人に聞いた言葉です。

新年。つまり年を越すと言うのは、前年まで不遇で凹みがちだった人も、新年という、全員に平等のスタートラインが与えられるということ。そういうことなのです。

1年間、人それぞれ紆余曲折あると思うのですが、リセットして考え直せるタイミングでもあるわけです。

僕の中ではこの言葉が結構響いていて、毎年年末年始、日本酒を飲みながらではありますがw、1年の振り返りと来る年の方針と言いますか、自分の求める物を探すようにしています。

2013年を冷静に振り返ってみたときに、一番自分にとって思えたのが「地に足が着いていない」でした。

いろいろやった年ではあったものの、いまいち満足のいく1年ではありませんでした。
ふわふわしているというか。。

そこで行き着いた結果としては「地に足が着いていない」でした。

「地に足が着いていない」おかげで、表面化していない中で、いろんな方にご迷惑をかけているのだと思います。

それそベースに考えて、2014年は「原点回帰」です。

僕にも数年前は全てが充実しているときがありました。
そのときは、明らかに「地に足がついている」状態だったことを覚えています。

知らず知らずのうちに、「地に足が着いていない」状態になったのだと思います。
その結果として、不完全燃焼の1年になったのだと。

今年は「原点回帰」ということで、「地に足がついている状態」だったころの状況を思い出し、そのときに1番大切にしていた物を、もう一度大切にしていこう。と。そこに行き着きました。

数年前の当時とは、状況も時代も立場も違っているので、当時のその状況を再現する。というわけにはいきませんが、その時のプライオリティを、今年も優先して行こう。と。そういうことです。

地球という地上に産まれた以上、地に足をつけてないと不安を感じます。
(天空の城ラピュタでも同じ台詞があったようなw)

ということで、今年は「原点回帰」なのです。

■今年の断捨離ポイント(現時点)
・さばえ秋HANABI実行委員
・ワンコイン和紙屋
・市民活動のパワーバランスを減らす

地に足つけて、笑顔を多く楽しく活きたいと思います!